スポンジケーキが膨らまない6つの理由とは?

 

レシピ通りの手順で作っているのにスポンジケーキが膨らまなくて困った経験はありませんか?

 

お菓子作りが上手な人は失敗する事は少ないでしょうが、お菓子作りが苦手な人や初心者はスポンジケーキを上手に作るのは難しいですよね。

 

レシピ本通りにやってもスポンジケーキが膨らまないのはなぜなのか?

 

そこにはいくつかの理由があるからなんです。

 

今回の記事では、スポンジケーキが膨らまないの6つの理由を紹介します。

 

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1.レシピの分量どおりじゃない

 

正しい分量を計るようにしましょう。

卵はs、M、Lなどサイズによって変わってくるので使う時には注意が必要です。

分量のアレンジは、スポンジケーキが膨らまない理由になるのはもちろん、作るケーキのサイズや味、食感なども変わってきます。

2.粉をふるっていない

 

粉をふるうのはかたまりを取り除きダマになるのを防ぐのと、ふるう時に粉に空気を含ませふんわりとした仕上がりにするためです。

 

この工程をめんどくさがり省いてしまうと仕上がりに影響してしますのでしっかり行いましょう。

 

3.オーブンの温度

 

事前にオーブンの予熱は終わってますか?

 

いざケーキ生地をオーブンにいれようとして予熱出来ていないと、待ってる間にせっかく作ったケーキ生地の泡がつぶれてスポンジケーキが膨らまない原因に!!

 

スポンジケーキをつくる前から忘れずにオーブンの予熱をしましょうね。

4.卵が冷たい

 

卵が冷たいと切れが悪く泡立ちづらくふんわりとした仕上がりになりません。

 

どれだけ時間をかけても泡立たないので、最低でも使う1時間前には冷蔵庫から出しておきましょう。

 

気温が低い場合は一時間前でも冷たいので湯せんしながら泡立てる事をおすすめします。

 

湯せんする温度は40度がベスト!お風呂の温度くらいにですね。

温めすぎると卵がダマになったりキメが荒くなる原因になるので注意が必要ですよ。

 

5.卵の泡立てが出来ていない

 

卵をこれでもかってくらいしっかり泡立てましょう。落とした時に跡が消えて行くようなら泡だてが不十分です。

目安は落とした時に跡が立体的に残るくらいです。

 

この状態だったら焼いた時にふっくらしたスポンジケーキが出来上がります。

 

6.生地をよく混ぜていない

 

レシピには『さっくり混ぜる』『のの字を書くようにまぜる』と書いてあることが多いですが 、粉がきちんと混ざってないとムラが出来てスポンジケーキが膨らまないことになります。

泡だてた時に生地の量が減ったように感じるなら泡だて不足の証拠です。

泡だての目安はリボン状です。

このリボン状とは、生地を落とした時にヒダが重なりあっている状態をいいます。

スポンジがふっくら膨らむかはリボン状にかかっているのでしっかり混ぜ合わせましょう。

まとめ

いかがでしたか?スポンジケーキが膨らまない理由を6つ紹介してきました。

スポンジケーキが膨らまないのは事前準備をしっかり行わなかったり、生地の混ぜ方がたりないのが原因でしたね。

ケーキ作りは目分量でも美味しくできる料理と違い、きちんと分量を 計り細かいところまで気を配る必要があります。

一つ一つの工程を丁寧に行いケーキ作りの失敗を防ぎましょう。