お年玉を我が子にあげるの?金額はどれくらい?いつまであげるべき?

お正月で毎年頭を悩ませるのがお年玉ですよね。

親戚や友達の子供などにあげるのは分かりますが、お年玉って自分の子供にもあげるものなのか悩みませんか?

お小遣いをあげてるしお年玉はあげなくていいんじゃない?
親戚からもらうんだし我が子にあげる必要ないでしょ
私はお年玉あげたい派でも旦那はあげない派どうしたらいい?
母子家庭でもお年玉って我が子にあげてるのかな?
そんな疑問を持っていませんか?
今回の記事では、
お年玉を我が子にあげるの?金額はどれくらい?いつまであげるべき?について紹介していきたいと思います。
最後までお付き合いしてもらえると嬉しいです。
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お年玉は我が子にあげるかは育った環境や家庭内のルールによる

我が子にお年玉をあげるかどうか…
これは子供の頃に両親からお年玉を貰っていたかによって変わってきます。
子供の頃に両親からお年玉を貰っていない人は、我が子にもあげない人が多いようです。
必ずしもお年玉をあげる必要はないので、自分の中でお年玉をあげる範囲を決めているなら我が子にあげなくてもかまいません。
ただ、お年玉を自分の子供にあげるなら、お年玉を貰った時の礼儀(マナー)や、お金の管理などを学ばせるのに役に立ちます。
また夫婦でお年玉をあげるかどうかの意見が分かれた場合は良く話しあう必要があります。

我が子にお年玉をあげる場合

1.夫婦別々で子供にお年玉をあげるのか?

まとめてあげる人も別々であげる人もいるのでどちらでもいい思います。

  • 夫婦別々であげるならお年玉の金額も半分にしてあげる
  • 小さいころは両親別々で渡して中学生になったらお年玉はまとめてあげる
  • 年齢別にお年玉をあげる金額をきめておき夫婦別々で我が子にあげる

など家庭内でルールを設けのがおすすめです。

 

2.何歳からお年玉は我が子にあげるのか?
お年玉としてお金をあげるのは、小学生になってからって人が多いのではないでしょうか?
なので6歳からをめどにお年玉をあげる金額を設定するといいですね。
(お年玉の金額については後でいくつか例を出すので参考にしてくださいね。)

■ 小学校以前は何もあげないのか?

お年玉をあげる年齢を決めたらそれ以前はどうするのか気になると思いますが、
あげなくてもあげてもどちらでもいいです。
もし何か子供にあげたいなら、おもちゃやお菓子をあげるといいでしょう。

母子家庭はお年玉はどうしたらいい?

家計が苦しければ無理にあげる必要はないです。
でも、できれば気持ち程度でもあげた方が思い出には残るのではないかと思います。
ただし、お年玉を子供にあげるなら『少なくてごめんね。気持ちだから』という事は伝えた方がいいかもしれません。
貰って当たり前ではないんだということを教えましょう。

我が子にあげるお年玉の金額

兄弟間で金額に差を付けるのか?小さい頃はどうしたらいいのか?
などの悩みは年齢によりお年玉の金額を設定しておくことで解決できます。
例1) 一年ごとに1,000円アップしていく
小学一年生1,000円
小学二年生2,000円
小学三年生3,000円
小学四年生4,000円
小学五年生5,000円
小学六年生6,000円
中学一年生7,000円
中学二年生8,000円
中学三年生9,000円
高校一年生10,000円
高校二年生11,000円
高校三年生12,000円

高校生以降もお年玉をあげる場合でも1,000円アップしていけばOKです。

 

例2) 年齢別に金額を設定する
1~3歳お菓子
4~6歳500円
7~9歳1,000円
10~12歳3,000円
中学生5,000円
高校生10,000円
例3) 学生で金額を設定する
小学生3,000円
中学生5,000円
高校生10,000円

一番簡単で覚えやすい方法なので面倒くさい人向けです。

 

いつまで我が子にお年玉をあげる?

いつまでお年玉をあげればいいのか結構悩みますよね。

他の家庭はどうしているのか調べてみたと事だいたい4パターンに分かれていました。

 

お年玉をあげる期限は

1.高校生まで
2.学生まで
3.社会人になるまで
4.20歳(成人する)まで

以上のどれかになるようです。

それぞれの家庭でいつまで自分の子供にお年玉をあげるか決めておきましょう。

我が子でもお年玉をやるならぽち袋を使おう

日ごろ渡しているお小遣いとの違いを明確にする必要もありますし、お年玉は子供にとって特別なものなのでぽち袋でお正月を演出しましょう。

ぽち袋の種類も色々あるので小学生などはキャラクターものをあげると喜ばれと思います。

  • お年玉をもらったら目の前で開けない
  • お年玉をもらったら両親に報告する

などお年玉を渡す時に、マナーを一緒に教えておきましょう。

まとめ

頭を悩ませる我が子へのお年玉について紹介してきました。

今回の記事をまとめると

1.我が子にお年玉をあげるかは自由

思い出になりお金の管理を覚えさせる上でもお年玉をあげるのはおすすめ

2.我が子にお年玉をあげるなら金額を設定しよう

例1) 一年ごとに1,000円アップしていく
例2) 年齢別に金額を設定する
例3) 学生で金額を設定する

紹介した金額設定の例を参考にして金額を設定してみて下さいね。

3.お年玉をいつまであげるか決めておこう

1.高校生まで
2.学生まで(大学生、専門学生)
3.社会人になるまで
4.20歳(成人する)まで

お年玉を自分の子供にあげるかどうかはそれぞれです。

家庭によって金額やいつまであげるか変わってくるのは当たり前です。

旦那と意見が分かれるようならよく話し合ってお年玉のルールを決めて下さいね。