デジタルよりアナログ派!メモアプリより手書きノートにこだわる6 つの理由

最近では手書きでメモが取れるアプリも結構ありますよね。

携帯で全て管理できるので重宝して使っている人の方が多いかもしれません。

でも、個人的には昔ながらのやり方でノートに文字を書くのが好きです。

なぜかというと、デジタルにはない魅力があるからなんです。

そこで今回は手書きでメモを取る理由についてお伝えしたいと思います。

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メモアプリより手書きノートにこだわる6 つの理由

1.見やすく全体の把握がしやすい

ノートの利点はタブレットや携帯と違いスクロールしなくても一枚が見やすいことです。

買い物リストやちょっとしたメモを取るくらいなら携帯のメモアプリでもいいんですが、文章を書いたり、勉強ノートをまとめたりするには、画面が小さいと全体を把握するのが難しく不便に感じます。

追加でいろいろと書きこむときにも手書きのノートの方が見やすく書きやすいし、読み返しにもスクロールしなくでも良いのが地味に嬉しい。

めんどくさがりな人には手書きノートがピッタリ!なんですよ。

2.目が疲れない

携帯を使う時間が長くなれば長くなるほど目は疲れますよね。

短時間ならまだしも長時間携帯を見ながら文字を入力するのは、目を酷使する事にも繋がります。

手書きノートにするとその分携帯を触る時間が短くなり目への負担も軽減されます

私は特に目が悪いので携帯で文字を入力すると頭が痛くなるときがあります。

ブログ記事を書くときには、構成や下書きは手書きノートを使い目への負担を減らすようにしています。

最近目が疲れやすい、頭が痛いという人は手書きノートとメモアプリを上手に使い分けましょう。

3.すぐに取り出せる

携帯だって手元にあるからすぐに取り出せるでしょ?と思うかもしれません。

でも、ノートだと充電を気にする必要もないですし、紙とペンを色んな場所に置いておけば、すぐにメモが取れるので便利です。

直ぐ忘れてしますアイデアなどを思い付いた時にはす手書きノートが活躍します。

携帯を使うの減らしたいなら紙とペンはおすすめですよ。

4.頭の整理がしやすい

マインドマップやリスト作成などは手書きの方が整理しやすいです。

書いたり消したり、付け加えたりなど手書きの方がやりやすいからです。

思いついたまま書き出せるので頭の整理にピッタリ

書き込みなどをして汚くなるのが嫌だと言う人は清書するのもおすすめです。

また清書だけはメモアプリを使うのもアリですね

頭を整理する段階では書き出す事が主な作業になるので、簡単でやりやすい手書きが一番です。

5.装飾できて楽しい

手書きのいいところは、自分の好みにカスタマイズできるところです。

お気に入りの色ペンを使って装飾するもよし、絵を描くのが上手い人なら内容にあったイラストをつけることも出来ます。

シールやマキシングテープでデコって楽しみ人もいますよね。

表紙や中の紙を自分好みに揃える事もできるし、手作りだって出来ちゃいます。

書く過程を楽しむ事が出来るのは手書きならではでなないでしょうか。

バレっトジャーナルに興味がある人は手書きのメモから始めて慣れてみるのもいいかもしれません。

6.そもそも機能が使えこなせない

メモアプリの設定が細か過ぎて使いこなせないというのもメモアプリを使わない理由の一つです。

文字の装飾や添付の仕方、共有などメモアプリこどに違いもみられます。

色々なメモアプリをダウンロードして使ってみましたが、 自分の好みの機能が全て備わったメモアプリにはなかなか出合えません。

その点、手書きだと書く労力は必要ですが自分が思い描いたとおりに構成することができるので、ストレスなく作業に集中できます。

まとめ

メモアプリより手書きノートにこだわる6 つの理由として

1.見やすく全体の把握がしやすい

2.目が疲れない

3.すぐに取り出せる

4.頭の整理がしやすい

5.装飾できて楽しい

6.そもそも機能が使えこなせない

などをあげてきました。

個人的な手書きノートの魅力なので、人によってはやっぱりメモアプリの方が好きだなと感じる人もいるかもしれませんね。