ハラペーニョとは? ししとうとの違いはあるの?

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ハラペーニョとは?

ハラペーニョは赤唐辛子やハバネロといった唐辛子の種類の1つでメキシコを代表する青唐辛子の事です。

ハラペーニョとししとうの違いは?

辛さの違い

ししとう →辛みが少なく、ほんのり甘みがある唐辛子。

ハラペーニョ→ 辛味はありますが、中程度の辛さです。

栄養の違い

ししとうには、ビタミンC・ビタミンK・βカロテン・カリウム・カプサイシンなどの栄養素が入っていて夏バテや疲労回復に効果があると言われています。

ハラペーニョ には、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンK・葉酸やミネラルも豊富でカルシウム、マグネシウム、リン、カリウムなどが豊富です。

どちらも唐辛子の種類なので含まれる栄養素にそう変わりはありません。

調理方法

ししとう… 天ぷらや炒め物・煮びたしなど色んな調理方法で食べる事が出来ます。

ししとうは辛みがほとんどないので、素材そのままの味を楽しめます。

ハラペーニョ…ピクルスやサルサ、チーズを詰めて揚げたりします。

単品で調理するよりも他の食材と合わせたり、料理のアクセントとして辛味を引き立たせる事が多いです。

ハラペーニョの代用でししとうは使える?

ハラペーニョとシシトウでは辛さが違いますし、料理の目的が違うので、ハラペーニョの代用としてとしてシシトウはおすすめ出来ません。

まとめ

ハラペーニョはメキシコが原産なので、洋食によく合う食材です。

  • ししとうとは
  • 辛さが違う
  • 料理目的が違う
  • 栄養素には大差ない

ハラペーニョはチーズとよく合う食材なので、チーズが好きな人にはオススメです。

マイルドな辛さなので1度も食べた事がない人は是非試してみてください。