サンタクロースを卒業させるにはどうする?子供が疑いだした時の傷つけない終わらせ方

我が子がサンタクロースの存在を疑いだしたかも…

今までサンタクロースからのプレゼントを喜んでいたのに今年に入ってサンタはいないんじゃないかと疑い出す。

我が子の成長は嬉しい半面淋しくも有りますがかならずやってきます。

子供がサンタクロースはいないんでしょ?と存在を疑い出したら、親をどう対処したらいいのか悩みますよね。

今回の記事では、子供を傷つけずにサンタクロースを辞めるにはどうしたらいいのか?

卒業するタイミングはあるのか?についてアイデアを紹介したいと思います。

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サンタクロースを卒業するタイミング

子供に『サンタクロースからプレゼントをもらうんだよ』と教えている親にとって 、サンタクロースのやめ時は悩みますよね。

小さいころと違い成長するうちに色んな事を外から学んできます。

そんな中サンタクロースの存在についても質問される事になるでしょう。

この時がサンタクロースを辞めるタイミングになります。

ここで変にごまかしたり、逃げたりしては絶対にダメ!かえって子供を傷つけることになりかねません。
サンタクロースを卒業させるタイミングは疑い出した時

傷つけずに上手にさよならできれば良い思い出として子供の記憶に残るはずです。

子供はサンタクロースの存在をいつから疑いだす

そもそも子供は何歳からサンタクロースを疑うようになるのでしょうか?

調べてみると小学1年生が多いようです。6歳から7歳ということですね。

やはり幼稚園の時と違い小学校では色んな事を学びますし、なにより環境が変わるので友たちも当然変わってきます。

その子たちの中には親からサンタクロースはいないんだと教えられて育った子供もいるでしょう。

また、自分のお兄ちゃんやお姉ちゃんからサンタクロースは親なんだと言われて疑い出す子もいると思います。

我が子がサンタクロースを疑うきっかけは色々ですが、友達から聞いて疑い出す。

このパターンが一番多いと言うことになります。

子供を傷つけないサンタクロースの辞め方

サンタクロースを卒業させるにはいくつかのポイントが有るので1つずつみていきましょう。

1.サンタクロースをなぜ疑いだしたのか理由をきき卒業させるきっかけをつくる

こどもがサンタはいないんでしょ?ときいてきたらなぜそう思ったのかを聞きます。

友達からサンタはいないって聞いたなど子供がどうして存在を疑うようになったのか理由を話すはずです。

理由を聞いた後に

サンタがいないと思ったなら魔法が解けたって事だね。

サンタクロースを卒業する時が来たってことだよ。

など理由は何でもいいので。サンタクロースとお別れさせるきっかけを作りましょう。

2.サンタクロースに卒業のお手紙をかかせる

子供自身でサンタにさよならさせるためにサンタ宛に卒業の手紙をかかせます。

例えば、

自分はもう大きくなったのでサンタクロースは卒業します。

いままでありがとう。

これからも楽しみにしている子供たちの為にプレゼントをくばってください。

みたいな手紙をサンタあてに書かせます。

みたいな感じでOKです。

この時に、これからクリスマスプレゼントはママやパパがあげる事になると言うことと、必ずしも欲しい物が貰えるとは限らないと言うことを伝えるようにしましょう。

今までは欲しいプレゼントを与えてきたと思います。

そのまま継続してもイイでしょう。

しかし欲しい物が必ず手に入る訳じゃないんだと言うことで、我慢する事を覚えさせたり、今あるもので満足する事を覚えさせることにも繋がります。

もちろんうちは誕生日とクリスマスのプレゼントは好きなものを与えてるって家庭はそのままでもかまいません。

一例としてとらえて頂ければといいかな思います。

3.サンタクロースを信じている弟や妹にはサンタクロースの存在を話さないように説得する

子供が一人の場合はいいですが下に妹や弟がいてサンタの存在を信じさせたいなら卒業した子供に協力させましょう。

弟や妹はまだサンタクロースの魔法にかかっているから自然に解けるまで話をあわせてやってねなどお願いして、夢を壊さないように注意する必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

子供がサンタクロースの存在を疑いだしたら

1.理由を聞き卒業させるきっかけを作る

2.サンタへ卒業の手紙を出す

3.弟や妹が要るなら夢を壊さないよう注意する

以上の点を注意することで傷つけずにサンタクロースを辞めるが事ができます。

他にもサンタクロースの辞め方はあると思いますが、他に考えつかないのであれば参考にしてみてください。