アメリカでメガネを作った時の流れと今後の課題

 

 

メガネのレンズに傷がついて見えにくいのと、携帯を使う影響か視力が下がったのでアメリカで初メガネ作りにいってきました。

  • アメリカでメガネを作りたい人
  • アメリカ生活に興味がある人
  • 眼科で使う英単語を覚えたい人

 

そんな人(がいるのかわかりませんが)のために、アメリカでのメガネ作りの一連の流れと眼科で使うと思った英単語をシェアしたいと思います。

 

気になる人は最後まで目を通してみてね。

 

 

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1.アメリカでメガネを作った時の一連の流れ

 

基本的な流れは日本でメガネを作る時と変わりませんでした。

 

問診表の記入、瞳の写真撮影、屈折検査、視力検査、フレーム選び、清算

という流れです。

 

受付と瞳の写真を撮る係、眼科医、メガネを作る時の説明や清算する受付が分かれていて分担されていました。

 

今回コンタクトは作っていないのですが、視力検査などをした時に眼科医から「メガネを作るのか?コンタクトを作るのか?」と質問があったので、コンタクトを作成したい場合は他に検査とかあるのかも…。

 

 

 

2.事前に調べた(覚えた)英単語

検査時に何を言っているのかわからない!!を避けるべく一応英単語お勉強していきました。

 

optometrist /eye doctor 眼科医

eye exam 視力検査

bad eyesight  視力が悪い

nearsighted 近視である

myopia 近視

Farsighted 遠視である

hyperopia 遠視

astigmatism 乱視

blurry ぼやけている

bloodshot eyes / inflamed  目が充血している

eye drops 目薬

deteriorate/get worth/worson 悪化する

dilate/expand/enlarge 広げる

 

 

以上の英単語を事前に調べ覚えてメガネを作りに行きました。

眼科で使われそうなフレーズも調べておいて一通り目を通したのですが、

結局使う場面はなかったです(涙)

 

 

 

 

3.アメリカでメガネを作ってみて感じた事

流暢に英語をしゃべれる私じゃなくても、最初の受付と眼科医とのやり取りは問題なくスムーズに行えました。

 

視力検査や屈折検査などはメガネを作った事があるなら問題なくスムーズに進むと思います。

 

基礎程度の英語力があれば困る事はないかなと、

 

問診表は分からない単語が多かったですが、そこは翻訳アプリを使えば問題なし!

 

一番の難関はやっぱり清算時でした。

オプションの説明をしているのはわかるけど詳細がわからない!!

 

単語の意味がわからないから何を言っているのかチンプンカンプン…。

 

英単語の勉強しなきゃな~と痛感したので、メガネショップから帰ってきて直ぐに英単語アプリをインストールしてお勉強しております。

 

メガネの料金ですが、保険が適用されるかどうかによります。

 

幸いな事に所持している保険が診察とメガネフレームなどをカバーしてくれたので、一年間の保証をつけて約$250くらいでした。

 

アメリカでメガネをつくるのは高いと聞いていたので、それくれいですんで一安心です。

 

医療費がめちゃくちゃ高いんですよね…。

 

受付の対応は普通、瞳の写真をとってくれた若い男性はフレンドリーで対応は良かったです。

 

眼科医はいまいち。

 

まぁ、主観になるので他の人からしたらまぁ良い方なんじゃないの?って思うかもしれませんが、結構冷たい印象を受けしまった。

 

内科医や、歯科医対応が良かったから落差が激しいのかな。

 

とにかく、無事に検査も受けて10日後にメガネを受け取れるのでHappyです。

 

なかなか出来ない経験をしているので、これも思い出になるでしょう…。

 

個人的に英語がわからない!やばい生活に支障きたす!っていう焦りがないとなかなか勉強しなきゃという気にならないもんでいい機会だった。

 

今回分かった事は英単語覚えよう!!でした。